インデックス投資で元本割れ その2 平均購入単価は下がったのか?

先日書いたインデックス投資で元本割れですが、その後の経過を書きたいと思います。

結論から言うと、いまだに元本割れ状態が続いてます。

ナンピン買いの結果

これは、10/12時点のポートフォリオです。

そして、こちらが10/18時点のポートフォリオです。

若干、損益が回復していますが、まだ5ファンドで元本割れしてます。これは、当分放置です。

で、肝心のナンピン買いの結果、購入単価は下げることができたのかどうか。ナンピン買いを実行したのは、下記の2ファンド。金額はそれぞれ20万円ずつです。

eMaxis slim新興国株式インデックスファンド

過去の積立一覧から、各時点での購入単価を算出しました。おおむね、下がってきています。

10/15約定の基準価格がこれまでで一番最安値でした。
これで、平均購入単価を1万円以下に抑えることができました。

このファンドの設定来の基準価格(最高値、最低値)は以下の通りです。

最低:9,587円(2017年4月17日)
最高:12,435円(2018年10月4日)

三菱UFJ国際投信 設定来データ より

ニッセイ外国債券インデックスファンド

こちらも同じく、過去の積立一覧から、各時点での購入単価を算出しました。おおむね、下がってきています。

一番最初にがっつり大きな金額で購入しているのがだいぶ影響してます。やっぱりドルコスト平均法を基本に据えてちゃんと定額積立にするのが大事なんですね。

ただ、前回の記事にも書いたとおり、平均購入単価を少しでも早く下げるためには、安くなったときにナンピン買いするのも続けて実行していく予定です。

このファンドの設定来の基準価格(最高値、最低値)は以下の通りです。

最低:9,807円(2016年6月24日)
最高:11,966円(2014年12月8日)

ニッセイアセットマネジメント株式会社 設定来データ より

やってて、意外と楽しい

基本は放置するのがインデックス投資の醍醐味です。が、私は少しでも早く結果がほしいので、こんな我流のめんどうな方法で毎日基準価格とにらめっこしています。

そんなに苦ではない、むしろ、楽しいかも。

よいこのみなさんはマネしないでください。

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