『ファンタスティックビーストと魔法使いの旅』の原作はハリー・ポッターたちの教科書だった?!

引用元:http://wwws.warnerbros.co.jp/fantasticbeasts

まいど、ソイです。

久々に映画館に行き、『ファンタスティックビーストと魔法使いの旅』という映画をみました。なんの予習もなしに見に行ったらえらい目に会ったのです。

内容は?

理解できず

私は今、ベトナムに住んでいるので、当然、映画館に行けば、ベトナム語の字幕です。そして、音声は英語。。。

わかるかぁ!! 状態。

何をいっているのかは英語なので、当然聞き取れず。そして、ベトナム語の字幕は、早すぎて追いつけず。なので、映像美だけ楽しんでから家に帰りました。

映像の迫力はものすごかった

ただ、ビジュアル的にはかなり楽しめました。動物たちを確保するシーンがいくつか出てくきます。

私が一番印象的だった動物は「ニフラー」というキラキラ光るものが大好きな動物。映画の中では、これでもかってくらいに、金貨や金のネックレスなどを集めまくります。その姿がなんとも、かわいすぎる!

YouTubeの予告編トップに映っている黒いのがニフラーです。

家に帰ってから調べた

家に帰っていろいろ調べてみたら、なんと、この映画が『ハリー・ポッター』の新シリーズだと判明。

特設ウェブサイトあり

興行収入を上げるために必死なのがよく伝わってくるウェブサイトがあります。

映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』公式サイト。2018年冬全国ロードショー!

作者は『ハリー・ポッター』と同じ

作者は、『ハリー・ポッター』と同じJ.K.ローリング。なので、内容は、魔法使いがメイン。

原作の内容は?

映画のタイトルは『ファンタスティックビーストと魔法使いの旅』となってますが、英語の原題は、”Fantastic Beasts and where to find them”(幻の動物とその生息地)。

舞台が、1926年のニューヨーク。主人公の動物学者ニュート・スキャマンダーが魔法動物を見つける旅みたいです。

で、おもしろいのが、この『幻の動物とその生息地』という原作。この原作、もちろん書いたのは、上にも書きましたが、『ハリー・ポッター』シリーズと同じ、J.K.ローリング。ですが、実は、名義上では、このニュート・スキャマンダーが作者ということになってます。

ハリー・ポッターたちがホグワーツ魔法学校で教科書として「幻の動物とその生息地』を使っていた。そして、その内容が、スピンオフ的に今回映画化された、というわけ。実際に『ハリー・ポッター』の中でも出てくるようです。

「ホグワーツ魔法魔術学校で使われる教科書」で、魔法生物に関する基礎知識や、約80種の魔法生物の生態と危険度を示した書物。via.wikipedia

ほんでもって、この『幻の動物とその生息地』は実際に本としても出版されているようです。映画の中の小道具として出てきたものが、映画化される。これは面白い。設定が楽しい。

スキャマンダーは、俳優のエディ・レッドメイン

新たなヒーローとしてスキャマンダーを演じるのは、エディ・レッドメイン。

シリーズは全部で5作の予定

このハリー・ポッター新シリーズは全部で5作が制作される予定だそう。2018年に第2作目、2020年に第3作目が制作される予定。

 『ハリー・ポッター』の5年ぶりの新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が、2016年11月23日から公開される。原作者J・K・ローリングが初めて映画の脚本を執筆。『ハリポタ』と同じ魔法界を描いているが、主人公や時代・舞台設定は異…

まとめ

正直『ハリー・ポッター』と比べると、「正義と悪」みたいなわかりやすい構図がなかったので、純粋にファンタジー感を楽しむのがよいかなと。いずれにしても、映画館でみることをおすすめします!

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