今年読んだ「お金」の本まとめ

2017年ももうすぐ終わり。今年読んだ「お金」に関する本をまとめてみた。

お金全般、リテラシー

青木雄二のお金論は超痛快

01. 『ナニワ金融道 ゼニのカラクリがわかるマルクス経済学』 青木雄二
02. 『ナニワ金融道 なんでもゼニ儲けや』 青木雄二
03. 『ナニワ金融道 スーパー不況を乗り越えるゼニの実学』 青木雄二
04. 『ゼニの幸福論』 青木雄二

『ナニワ金融道』の作者、青木雄二のお金に関する考察は超痛快。1のマルクス経済学に関する解説本は、とてもわかり易い。

お金持ちって意外と普通の人たち!?

05. 『となりの億万長者 成功を生む7つの法則』トマス・J・スタンリー他

億万長者は特別な人間ではないと分かります。遠い世界の人たちかと思いがちですが、そうでもないと思える本です。本当のお金持ちは見栄は張らずに無駄を嫌う。

お金のリテラシーを高めるなら

06. 『お金がどんどん増える人 お金がたちまち消える人』 午堂登紀雄
07. 『おカネの教室』 高井浩章
08. 『お金の教養』 泉正人
09. 『お金持ちの教科書』 加谷 珪一
10. 『幸せな小金持ちへの8つのステップ』 本田健
11. 『世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと』 トニー野中

お金との付き合い方に関する本は、だいたい「お金の上手な使い方」について書いているものが多い。お金は数ある資源の中の一つに過ぎず、あくまで道具。

先進技術も知っておきたい

12. 『仮想通貨とフィンテック』苫米地英人

苫米地英人の本はかなりあるが、先進技術の裏事情を知るにはいい。仮想通貨もそのひとつ。

資産運用

投資信託、ETFについて勉強したいなら

13. 『最新版 投資信託はこの9本から選びなさい』 中野 晴啓
14. 『新・投資信託にだまされるな!』 竹川美奈子
15.『投資信託主義 時間と資産の正しい法則』 藤沢 久美
16. 『ETF投資入門』 カン・チュンド
17. 『投資なんか、おやめなさい』 荻原博子
18. 『邪悪な世界のもがき方: 格差と搾取の資本主義で生き残るための株式投資』鈴木傾城

私の資産運用手法はインデックス投信なので、それに関連する本を多く読んだ。中でも一番わかりやすかったが、1.『投資信託はこの9本から選びなさい』と 4.『ETF投資入門』。6もおもしろかったが、ちょっと あおってる感じがした。

資産運用への心構えを身につけたいなら

19. 『ウォーレン・バフェット 成功の名語録』 桑原晃弥
20. 『インベスターZ』三田 紀房

バフェットに関する本を初めて読んだが、2018年は彼の自叙伝『スノーボール』を読んでみたい。『インベスターZ』は、単純に読み物として面白く、いろいろ勉強になる。

私の経験だが、投資はある程度勉強したら、実際にやってみるのが一番勉強になると思う。始めなければいつまでも知識があるだけ。

2018年は?

お金の本以外にもいろいろ読んだが、2018年は、お金に関する本を集中的に読んで行きたい。穏やかなセミリタイア生活をするためには知識は不可欠。

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