今月読んだ本 2016年12月

2016年12月は、合計3冊読破。
読書したい願望がうすれた一ヶ月でした。

自己啓発

諦める力

オリンピックメダリストの為末大さんの本。「あきらめる」ことが、とかくネガティブに捉えられがちな現代の世の中ですが、そうではなく、ポジティブの捉えていくことが大切だと語っています。

僕が言いたいのは、あくまでも「手段は諦めていいけれども、目的を諦めてはいけない」ということである。言い換えれば、踏ん張ったら勝てる領域を見つけることである。踏ん張って一番になれる可能性のあるところでしか戦わない。負ける戦いはしない代わりに、一番になる戦いはやめないということだ。「どうせ私はだめだから」と、勝負をする前から努力することまで放棄するのは、単なる「逃げ」である

健康

食べない生き方

1日1回の青汁だけで生きている方の「1日1食」に対する熱い思いが語られた本。後半部分は「神様」の話などが出てきて、ちょっとつらかった。ただ、断食の効用についての説明は分かりやすく、私も断食をいつかやってみたいと思いました。

詳しいレビューはこちらをどうぞ。

約1年前ほどまでは、朝、昼、晩と3食全てしっかりと食べていた。それに加えて、仕事のストレスから、間食に甘いものを食べたりして、ある時期には体重が70キロ近くまでいき、顔も丸々。全体的に体が重くなったのを覚えている。

小説

砂の女

安部公房の代表作。安部公房はノーベル文学賞候補と言われていた人。やっぱり読みにくかったです。140ページで断念。ある日、とある田舎に昆虫採集に行った男が、ある砂にまみれた集落で監禁されてしまう というお話です。シュールです。文章のタッチはとてもとっつきにくい。安部公房が最終的に何が言いたかったのかは、まだうまくつかめていません。時間をおいて、また読んでみたい。

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