セミリタイア後にいくら必要か?なんて愚問だと思う

セミリタイアを目指している自分にとって、セミリタイア準備金はいらく貯めたらいいのか、というのはかなり重要なテーマです。

といはえ、他人に安易に「いくら必要なの?」って質問することではないなと、最近感じるようになりました。

そんなこと、本人しかわからない

結論から言えば、セミリタイア後にいくら必要なのかなんて質問、「そんなこと、セミリタイアする本人にしか分からんよね?」というのが答えかなと思ってます。

セミリタイアの決断を下す判断基準は、シンプルに言ってしまえば、以下の2つかなと。

  1. セミリタイア期間はどれくらい?
  2. 毎月の想定生活費は?(固定費と変動費で区別)

想定される期間にいくら必要なのかを自分の生活レベルから計算するだけです。

もちろん、インフレや税金、社会保障費用の変更など、細かいこともあります。ただ、自分がどんな生活をしたいのか(もしくはできるのか)を考え抜くことが大切だと思います。

「セミリタイア後にいくら必要なの?」=思考停止

ネットでセミリタイア関連の記事を読んでいる、「セミリタイアするためにはいくら必要なのか?」という記事をよく見かけます。

「セミリタイア後にいくら必要なの?」って他人に聞いてる時点で思考停止です。

もし、私がそう質問されたら、「知るか!」って言いたいです。自分で考えろってことです。

必要資金を算出するには、どんな要素が必要ですか?って聞かれる方がまだ建設的な感じがします。

とにかく、自分のことは自分で考え、その考えに責任をもつという、大人として当然のことが大事かと思います。自分で納得が行くまで考え抜いて計画を立てる。これに尽きます。

思考停止はセミリタイアの大敵です。

セミリタイア生活者=個人事業主

サラリーマン生活をやめて、築いた資産を基に生活をする。生活費が足らなければ、バイトしてその不足を補う。

自分の持っている資源で生活を切り盛りする。時には新しい事業(=バイト)にも取り組む。
こう考えてくると、セミリタイア生活者は個人事業主なんじゃないかという気さえしてくるんです。

会社という組織を抜け出し、自分で生活をしていく、ここには大きなリスクが伴うのは誰も否定しないと思います。それでも、自分で主体的にセミリタイアを選んで、自分で行動するのであれば、全て自己責任ですしね。

セミリタイアって気楽そうで、そうでもないのかなって。でも、社畜になるよりは絶対にいいと私は思います。

自分でプランニングして、自分の責任の範囲で、自分の人生を楽しんでいく。これぞセミリタイアの醍醐味かと。

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