セミリタイア後の理想のゆるい仕事

現在の予定では、2019年3月には正社員を退職します。

退職後すぐには仕事はやりません。1年間は無職生活を満喫したい。
1年のまったり無職生活終了後、重い腰を上げて、週2ペースくらいで、バイトをしたい。

今日は、私の考える理想的なゆるい仕事を書き連ねます。

対人関係がない

やはり、コレが一番。人間が苦手な私には、とても重要。人間ほど面倒なものはない。僕の尊敬するマツコ先生も、「人間の大概の悩みは対人関係ばかり」と言ってたし。

もちろん、これまで親にも育ててもらって、学校や職場や、数えきれないほどたくさんの人達に助けてもらったのは確かです。でも、やっぱり、対人的な悩みは尽きない。

できれば、このストレスだけは極限まで取り除きたいです。

精神的にきつくない

対人関係がなければ、精神面はかなり余裕です。なので、対人関係とほぼ連動ですね、これは。

肉体的にきつい仕事が世の中にはたくさんあります。昔なら「3K」とか言われてました。そういった仕事は、今後ロボットやAIに任せていく世の中になりそうです。

あとは、精神面の苦痛をいかに和らげるのか。私が精神的にしんどいと一番感じるのは、「お金のためにやりたくもないことをやらないと生きていけない自分の哀れさをふと感じてしまったとき」です。

ノルマがない

会社勤めなら、ほぼどこの会社でもあるノルマ。コレがないなら、すこぶるよい、うん。

ノルマって、達成したときの一瞬の「よっしゃぁああ!やったったぁあ!」ていう爽快感があります、たしかに。これは否定しません。

でも、なんか、それって、「達成感を感じることは美しい!労働は素晴らしい!」的などっかの三流のビジネス書みたいで、なんか、ね。むなしい。いらんよ、そんなの。

マイペースでできる

ノルマ=マイペースですね。こんなに、ストレスフリーなことはない。早くやれ!って言われると うるせぇ、黙れ、ならお前がやれって、なります。

会社勤めしてる以上は、これは不可避です。嫌なら、会社勤めをやめるしかありませんね。

残業がない

勤務時間の決まりがなければ、そもそも残業自体も存在しない。なんですが、スーパーの品出しとか、そんなパートであれば、時間までちゃんと働けば給料はちゃんともらえます。

やった分だけ給料が増える

これ、歩合制ってやつで。サラリーマンは、昇給でもない限り、月給は固定。それなら、やった分だけで増える、逆に言うと、お金が要らなければゆるりとやることのできる仕事がよい。

「セミリタイア目指してんのに、何言ってんの、コイツ?」

批判は甘んじて受けます。自分での働いた分だけ給料が入るってこんな合理的なことは、普通の固定給のサラリーマンなら、絶対に恩恵にあずかれません。

一番いいのは、仕事が楽なサラリーマンですけどね。

全部考慮すると、最適な仕事は?

それは、「在宅のフリーランサー」ですね。パソコンを使って家でひとりシコシコと仕事をするのが自分にとっての現時点での正解かなと。

なので、PhotoshopとかHTMLとかCSSとかの勉強をはじめる予定です。ある程度知識がついたら、ランサーズに掲載されている案件をやってみようかと考え中です。

とにかく、行動あるのみ。考えていても始まらない。

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