セミリタイアに向いている性格

私は本当に友達が少ないです。親友は一人もいません。心から笑って遊べる友達って社会人になってからも皆無でした。

でもよく考えると、これってセミリタイアには最適なんですよね。

小さい頃から家で一人で遊ぶのが大好きだった

小さい頃、外で遊ぶことに一切興味がなかったです。全く遊ばなかったわけではないけど、正直好きではありませんでした。

スポーツなんて、もってのほか。野球、サッカー、バレー、バスケット、球技全般すべてだめ。小中高までは、運動できるやつがだいたい人気者で、友達も多い。この傾向はいまでもそうなんですかね。

運動ができない代わりに、家で一人で遊ぶのは得意でした。ダンボールで基地作ったり、ドミノをしてみたり。そんな時間がすごく楽しいんですよね、たまらなく。脳内物質がガンガンあふれだす感じですよ。

かっこよく言えば インドア派、悪く言えばセミ引きこもりです。
(完全なる引きこもりではないので。ちょいちょい引きこもりってことで)

内向的な人間ってどんな人?

最近良く耳にする「内向的性格」という表現。「内に向いている性格」の人と認識していたが、ちょっと違うようです。

ライフハッカーにこんな記事がありました。

内向的性格を端的に表しているのが、この部分。

社交すると消耗するので、元気を回復するには独りでいることが必要

出典元:ライフハッカー

それに対して、外向的性格がこちら。

独りぼっちにされると不安になり、社交からエネルギーを得る

出典元:ライフハッカー

つまりは、外向=社交的、内向的=非社交的 ではないんですね。内向的な人というのは、一人で過ごす時間を楽しむことで、心身の元気を取り戻すんですね。

まさに私です。一人でいると自分的幸せ指数がグングン上昇する感覚があります。

友達多いのが「善」みたいな風潮が大嫌い

SNSでリア充を見せつける人たち。どれだけ、自分が友達多いかを誇示したがる人たち。嫌いですね。というか、興味がないです。

負け惜しみかもしれません。でも、声を大にして言いたい。

友達がいなくて何が悪い!

正直、あまりいい外見ではないので、何事に対しても積極的になれないというのはあります。友達も作るの下手ですし、人とうまく交われない。

にしても、友達が多いと疲れますよ。本当に。一人、家で物思いにふけってる方が、どれだけ充実しているか。

世間一般の「常識的な」人たちからすれば、そんなの孤独すぎて嫌だっ!ってなるんでしょうね。

孤独が人を成長させる

でも、私の場合は、孤独でいることに苦を感じないです。むしろ、誰からも縛られずにいるその状態をとてもありがたく思っています。

一人でいる時間、これはまったくもって自由な時間で、自由に使えるお小遣いと同じようなものです。好きなことに時間をぜいたくに使う。そして、自分を成長させていく。

勉強したり、読書したり、運動してみたり、旅行に行ってみたり、とにかく、他人に左右されない時間があるということは本当に幸せなことです。

自分のために自分で時間を使うから、多少無駄な時間を過ごしてもあきらめがつきます。人から強要されて費やした時間ではないので。

週末なんかは、一人で家の掃除したり、家計簿の見直ししたり、まとめ的な作業をしないと次の月曜日から落ち着いて仕事ができません。

これがまさに「内向的な」行動なんでしょうか。

内向的性格は低コスト

一人が好き、むしろ一人でいる時間から元気をもられる「内向的な」私は、ある意味でとても安上がりな人間と言えるかもしれません。

一人で家にいれば、大してお金がかかりません。趣味といえば、動画鑑賞、読書、音楽鑑賞など、お金のかからないものばかり。

外で活発に動かずとも、インドアで楽しめるこの性格、バンザイです。

まとめ

自分の内向的な性格をちょっとばかし無理矢理に正当化してみました。

セミリタイアに向けて倹約・節約をゴリゴリ実行していきます。セミリタイア後も、もちろん、それをゴリゴリ継続していきます。

そうすれば、煩わしい人間関係、仕事から開放された人生を送れますしね。

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