仕事でへこんでセミリタイア熱が高まった

仕事で久しぶりに超へこんだ という話。

社命の仕事はやる気がおきない

昨日、地方出張で、取引先と購買契約の話をまとめてこなければならなかった。

この案件、社長の肝いりでは始まった案件だったんですが、自分は部署異動もあり、このプロジェクトに途中から参加。開始時からはかからってなかったので、この案件にたいしてのやる気ははっきり言ってゼロ。

やる気のない案件は、やっぱりダメですね。会議前の契約内容のまとめが悪かったせいで、現場の交渉がしどろもどろに、現場の空気はへんな感じ。特に支払条件では全く折り合いがつかず。取引先は社内決裁がいるから話し合いの時間がいるっていうし。

結局、その日は全て決まらず、また次回へ持ち越し。段取りの悪さが仇となったのでした。仕事は段取りが全てだなと改めて痛感した経験でした。

能動的な人生を送る

段取りが全てということを痛感したのは確かですが、それ以上に確信したことがあります。それは、「自分は会社勤めが嫌だ」ということ。

会社なんて自分がやりたいことはほぼさせてもらえません。「雇ってやってるんだから黙って指示されたことをやれ!」って!くらいにしか会社は考えてません。一緒に動いている別部署の先輩社員もイヤイヤやってるっぽいです。「社長が思いつきで動いた案件はだいたい失敗してて、今回の案件もそうだしな。。。」と私に愚痴をこぼしていました。

人からやれと言われた仕事は、やる気がおきません。でも、セミリタイアという人生の目標は自分でかかげたものなので、喜んで取り組みます。

仕事にしても何にしても、段取りが肝心。セミリタイアも段取りしっかりとらないと失敗しますね。

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