過去の無駄づかいを調べてみた

今でこそ、お金を貯めるのが趣味で、セミリタイアに向けてまっしぐらですが、社会人になりたての頃は、金遣いは荒いほうだったと思います。

一体自分がどんな金の使い方をしたいのか、振り返りたくなったので、楽天の購入履歴を調べてみました。

購入履歴

2004年

合計 46,600円

カジュアルパイプベッド 9,300円
ダブルバックルウォッチ 6,900円
赤外線フットバス 8,000円
名刺入れ 2,600円(現在も使用中)
コンビニクーラー 19,800円

名刺入れは今でも使用中。とても活躍してくれてます。

2005年

合計 39,174円

ブックカバー 1,500円
置き時計 1,890円
置き時計 3,800円
変換プラグ 1,150円
衣類圧縮袋 1,000円
スーツケース 11,334円
ペン 1,000円
革財布 16,000円(現在も使用中)
Mr.ChildrenのCD 1,500円

革財布は今でも活躍中。革製品は手になじむと愛着がわいてとてもよいです。

2007年

合計 11,160円

ペン 950円
ペン替芯 600円
ペン 2,480円
モレスキン手帳 2,730円
本3冊 4,400円

手元にはどれ一つ残っておらず。

2008年

合計 82,719円

歯ブラシ20本セット 5,510円
メンズプロカリテ ストレートパーマ 550円
育毛シャンプーセット 29,190円
育毛シャンプー 10,290円
イヤホン 21,420円(ほぼ衝動買い)
耳かき 2,800円(これはなんだろう?)
角栓取り 2,800円(これはなんだろう?)
モレスキン手帳 1,680円
ペン+ペン替芯 1,337円
サックス関連小物 7,142円

手元にはどれ一つ残っておらず。イヤホンはSONYのクソ高いカナル型。買った後に、カナル型は自分の耳は合わないことが判明。たぶんネットで売ったと思います。

あと意味不明なのが、耳かきと角栓取り。なんでもこんな訳の分からんものを買ったんだろうか?

後で振り返って、購入した意義を忘れるような買い物は絶対的にムダな買い物です。自分の人生を豊かにするためには何ら貢献してないわけですから。

2009年

合計 355,937円

サックススタンド 4,240円
ソプラノサックス 185,036円(ほぼ衝動買い)
アルトサックス用マウスピース 9,800円
サックス用ストラップ 7,830円
メトロノーム 2,800円
液晶テレビ 104,571円(シャープ亀山モデル、両親へのプレゼント)
ペン+ペン替芯 500円
育毛シャンプー 4本 41,160円

両親へのプレゼントは親孝行なので、まったく無駄づかいではありません。ソプラノサックスは、当時やっていたアルトサックスに加えて、もう1種類サックスを増やしたいと思い購入。

でも、サックスって練習場所の確保が難しいので、あんまり吹かなくなって結局Amazonで売ってしまいました。

刹那的な消費はすべてがムダ

本当は2010年以降も書きたいのですが、疲れたので、このへんで。

こうしてみると、長期間使えるものは少ない(というよいり、モノを大切にしていない?)ことがわかります。

やっぱり、自分の確たる信念や目指すもの、それがはっきりしていないと、「これもやりたい」とか「あれにも欲しい」とかなって、その場の感情での衝動買いや後先考えない消費が増えます。

刹那的なので、あとで振り返ると、「なんでオレこんなもん買ったんだ?」というアイテムが続々と生まれてきます。これは、自己投資として人気の高い書籍の購入でも同じだと思います。いろんな本を読むのは大切ですが、やみくもに買いまくるのは考えものです。

名刺入れや革財布など今でも活躍してくれているものはありますから、自分の人生を豊かにしてくれるものをしっかり見極めさえすれば、いい買い物はできます。

今回記事にした2004年~2009年の時期は海外駐在していて、何かの勘違いをして浪費癖がついていたのでしょう。

おぼろげながら家計簿をつけ始めたのが、2008年なので、その頃から少しは手堅い金銭感覚が身についていると思っていましたが、ひどい有様ですね。。

それもこれも、ただ支出を記録するだけの家計簿だったから、支出抑制効果がなかったのだと思います。

収支と資産の管理は、年間予算の策定は絶対不可欠ですね。

余談ですが、育毛シャンプーに異常に金をかけていますが、これ、まったく効果ありませんので、同じ悩みを抱えている人は、お金かけるのはやめておいたほうがいいです。一応まだ、髪はありますが、シャンプーくらいでハゲが克服できるなら、この世にハゲは存在しませんよ。。

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