旅先で忘れ物をしないための3つのコツ

ちょいと旅に出てきやす!

そして 旅行を終えていざ帰宅。

「あ、〇〇がない!」なんて経験ありますよね。私もこれまで数知れず。

そこで、私なりの旅先での忘れ物防止法をご紹介します。

コツ1 物を散乱させない

これ、意外と効果絶大。

忘れ物することの根本原因は、持ってきているものを全て把握しきれないこと。

例えば、旅先のホテル。

一泊でも必要な物を部屋全体に広げたりするともう大変。

翌朝チェックアウトするときに、整理してちゃんとバッグにしまったはずなのにない!なんてことも。

ちょっとした小物など、大事だけど空気のような存在になっているもの。

そういったものは、ホテルに置き去りにされる可能性大。

なので、荷物を必要以上に部屋内の広範囲に広げて置かないこと。

一番いいのは部屋の中最も目立つ空間(テーブルなど)を中心に荷物をまとめておく。

こうすれば、その荷物が寄り集まっているとこだけに目配せしておけばいいので、忘れ物の発生率をだいぶ下げられる。

コツ2 部屋全体を指差し確認

全部バッグにしまったつもり。

この「つもり」が一番危険。

なので、チェックアウト直前の最終チェックは必須。

バックの中を見て持ち物が全部あるか確認するのは、これまた危険。

上でも書いたように、持ってきてるものを全部覚えていない可能性も充分にありうる。

だから、部屋の中全体を見回して指差し確認するほうがよい。

そうすれば、置き忘れてるものがあれば、絶対に目に入るから。

この作業をするようになってから、私は忘れ物しなくなりました。(ちょっと自慢 笑)

コツ3 風呂場は特に注意

私だけかもしれませんが、風呂場で使うもの、よく忘れました。

体を洗うタオル置き去り事件 よく起こりました。

上でも書きましたが、いつも使ってる自分の側近のような小物ほど忘れやすいです。空気のような存在ですから。

風呂場は特に念入りな指差し確認にをおすすめします。

忘れ物は無駄コスト

今回なぜ、こんな記事を書いたかというと、忘れ物はコストだということを再認識するためです。

失くしてしまえば、必要なものであれば買い直さないといけません。

その分 無駄コストが発生するわけです。

どんなに綿密な支出予定を立てても突発的な支出は避けられません。

例えば、病気して医療費がかかるとか。

忘れ物もある意味突発的なコストですが、自分の心がけで予防できます。(病気もある程度ができるが限界あり)

なので、自分の行動をしっかり観察し注意深くチェックすることが大切です。

ちょっとした行為が節約につながります。

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