【お知らせ】39歳誕生日直前!セミリタイアへの覚悟を改めて語る。

セミリタイア

ついに!40歳にリーチ!「不惑の年」、40歳。ワタシには「不惑」というより「魅惑」。

どうも、ソイです。
あなたは今年で何歳になりましたか?

わたくしソイは12月17日に39回目の誕生日を迎えます。あと1を足したら40ですよ。ジジイですね。そんなジジイ、人生詰んでます。

40にもなれば、いろいろと悟りが開けます。なので、今日はその悟りをいくつかお話します。そして、セミリタイアへの覚悟も合わせて。あなたもセミリタイアへの覚悟を決めてください。一緒にセミリタイアの森へ飛び込みましょう。

それでは、ごゆっくりどうぞ。

自分の好きと嫌いがはっきりした

これまで人生、流されるように生きてきました。とりあえず、サラリーマンやっとけば、毎日出勤して、仕事こなせば給料もらえますし。この39歳になるまで、それがごく普通。

でも、アラフォーになってくると、いろいろと「限界」が鮮明になってきます。人間としての限界ですね。例えば、ワタシの苦手なこと、全力で避けたいことは、

  • 人と接すること
  • 外出すること
  • 人から何かをやらされること

といったことなどです。

反対に好きなことは、

  • 家で一人で過ごすこと
  • 動画を見て笑うこと
  • 筋トレを軽くやること

など。まあ単なる引きこもりのオタクですね。「人間が嫌い」なんです。「他人が嫌い」ではないので、「人間である自分」も嫌いなんですね。

ちょっと話がそれましたが、自分の好きと嫌いがはっきりしたので、理想の人生も見えてきました。それはやっぱり「セミリタイア」です。ある程度食べるには困らない生活費を貯められたら、フルタイムのサラリーマンはやめる。そして、週2~3日だけ働いてゆっくり自分の時間を使う。

好きなことのために、嫌いなことを徹底的に排除すべきだね

モノをたくさん捨ててすっきりした

好きと嫌いの判別もそうですが、不要なモノを捨てる作業も、巷のミニマリストのマネをしてやってみました。とりあえず捨てたのは、読まずに放置されえいた本と着なくなった洋服です。

本は、読みたいものを買っていたはずなんですが、今見てみるとなんでその本を買ったのかは覚えていません。なので、捨てました。一年間着なかった服もきっぱり捨てました。今は、毎日着る服をある程度決めて、それをぐるぐる回して交代で着るようにしています。

すると、家の中がスッキリして、頭がスッキリしました。モノがなくあったはずなのに、頭がスッキリするんですね、不思議です。

今すぐ、部屋の中の不用品を処分しよう!

考え方がシンプルになった

好きと嫌いの区別がはっきりして、モノも捨てると、なんでもシンプルに考えるようになりました。

一番の大きな変化は、周りからの評価を気にしなくなったことです。いろんなことに挑戦したいと、雑念が多かった時は、完璧主義的なアタマが働いてようです。人から気に入られなければならない、というアタマがどうしもてあったのです。

会社の同僚に好かれたからって、なんか変わりますか?給料増えますか?友達いなくても生きていけますよね?リア充になりたいですか?別にいいですよね?

自分が楽しいと思えるコトに囲まれた暮らしができれば、それでいいのですよ。ワタシの場合は、人間とか関わらないほうが幸せだと気づけただけのことですね。

ごちゃごちゃ考えたってしゃあない。人間いつかは死ぬんだし。

孤独死を決意した

孤独死、イヤな響きです。

でも、ワタシは、その選択肢の方向に間違いなく向かっています。いや、あえてむかっています。独身、バツイチ、子なしです。バツイチだからこそ、もう結婚なんてものは面倒で仕方がありません。二度としたくありません。子供なんてもってのほかです。

セミリタイアを実践している人たちのなかには家族のいる人もいるようですが、ワタシはそんな器用なことできませんので、家族は今後作るつもりは一切ありません。そんなもの背負ってセミリタイアなんてうまくいくわけありませんしね。

社会に対して無責任だよって言われそうですが、知ったこっちゃないですね。ワタシは社会を回すために生きているわけではないですし、そもそも、人間なんて絶滅すべきだと思っていますので。

赤い彗星シャアが喜びそうだね

この覚悟と引き換えに、自分のためだけに時間とお金をがっつり使っていきます。

結論

いかがですか?ワタシのセミリタイア人生への覚悟は。あなたもセミリタイアを目指してみませんか?一度しかない人生、社畜で終わるのはゼッタイかなしい。自分の人生は自分でコントロールしたほうがいいに決まってます。

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