やせるのは難しくない、コツは2つだけ

健康

まいど、ソイです。

最近30代も半ばを越えて、だいぶお腹がタプタプしてきました。ここ3年の健康診断の時の体重です。

健診時期 体重 ウエスト
2014年4月 59.5kg 81.0cm
2015年4月 67.4kg 93.0cm
2016年6月 63.4kg 86.0cm

医者から「痩せろや」の司令がくだる

2014年から2015年でジャンピングチャーンス!!見事な増量に成功!!8キロです!その時は、会社に人からも、久々にあった友人からも、全員からもれなく「太ったね~」「お腹タプタプ」「老けたね~」(それは関係ないべな・・・)と、賞賛の嵐でした。

実は、2015年の健康診断の時にお医者さんから、「痩せたほうが身のためだよ」と言われてたんですが、ストレスからの結構な暴飲暴食だったせいか、一向に痩せる気配はなく、一時は70kgにあやうく手が届きそうなところまで来てしまいました。それでも、夜な夜なお酒をなめずるのでした。

太ってから何が変わった?

2016年11月現在、体重は62.3kgまで落とせました。人生史上最高の記録をつけた70kg。確かに同時は自分でもびっくりするくらい、お腹がでてました。

ウエスト 93cm!!

見た目にはもちろん、なんせ体が重いんですよね。朝、靴下を履く時に腹の肉たちが、靴下着用という私の大事な任務を邪魔してくるのです。歩いていると、疲れやすい。階段ののぼりおりが明らかに痩せてるときよりもしんどいのです。

それまで履けてたチノパンも履けなくなって、泣く泣く捨てました。さすがにまずいと思い、減量作戦を実行にうつしました。

で、どうやって痩せましょう??

私が実践した内容は次の2つ。

  1. 食べる量を減らす
  2. 運動をする

「そんなもんあたりまえじゃーー!ボケ!」って声が聞こえてきそうですが、実際に痩せることができました。

食べる量を減らす

私は、「朝食を抜く」という大胆な方法をとりました。これは、かなり効果があったと思います。「朝食抜くと太るんでないの?」とか「昼と晩でどか食いすれば、余計に太るわいな!」とか言われることが予想されますが、そうでもないです。昼も夜もどか食いはそれほどしません、というかできません(笑)。あと、朝食を抜くと体に良くないという意見もあるようですが、1日2食健康法というサイトを見てから、妙に納得してしまい、すぐに実践したわけです。

 

人間の体が食事を完全に消化吸収、排泄し終えるまで、18時間かかる。だから1日に1度、食事の間隔をこの18時間ぶんあけないといけない。そうしないと内蔵は24時間つねに活動し続けることになるのだ。

 

この「内臓を休める」という考え方が妙にしっくりきてしまい、早速朝食を抜くことにしたのです。このサイトにあるように確かに、体が前よりも楽に、疲れにくくなったと思います。1日2食はすでに習慣になったので、次は1日1食へステップアップするために、夜の食事の量を減らしています。

1日1食については、こちらの本を読んでみました。1日1食の効果についての内容がメインです。具体的な方法についてはあまり書いてありません。ちなみに私の尊敬するタモリさんも1日1食主義だそうです。

運動をする

私は、運動が大嫌いです。汗をかいて、息を切らして、なんて死んでも嫌です。なので、簡単に続けられる運動がいいなぁってことで、スロトレをやっています。ここ1ヶ月位ですが、効果が出ています。一番大きな効果は、「猫背が治った」ということです。ダイエットがあんまり関係ないようですが、そうでもありません。

この本の中で紹介されてるのは「筋肉を騙す」というやり方です。通常の筋トレのように大きな負荷をかけるのではありません。トレーニング中、筋肉を休ませずに、大きな負荷がかかっていると筋肉の錯覚させるというものです。私の場合は、セット1(お腹、太もも)、セット2(胸筋、背筋)の2つに分けて、1日交互に毎日やっています。1回あたりが1つのセットで5分以内なので私でも続きます。

やせて、よかった

やせってよかったです。本当に。服も以前のサイズに戻ったし、なんせ体が軽い!これだけでもだいぶよいです。頭ではわかっているけど、美味しいものも食べたいし、家でだらーっとしたいです。でも、やせたら、いろいろいいことあるんじゃないですかね。それは、皆さんそれぞれ違うと思いますけどね。やるか、やらないかはアナタ次第です!!

ほな、また。(完)

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