JR蒲田駅周辺は便利で意外と治安悪くない

 

10月下旬から約2週間ほど、日本へ一時帰国しました。東京本社に顔を出すため羽田空港発着の便を使います。定宿は、JR蒲田駅周辺と決めています。

東京都大田区蒲田。『蒲田行進曲』が有名な蒲田。「住みたくない街ランキング上位常連」の蒲田。スラム街とレッテルを貼られてる蒲田。いずれにしても、私にとってはとても魅力的な場所なのです。

羽田空港へのアクセスがよい

蒲田が一時帰国時の本拠地である最大の理由はこれ。羽田空港までのアクセスがとても便利。

JR蒲田駅東口前から出ているシャトルバス95系統ば便利です。
(京急バスのページで「蒲95」と表記されています)

参考 羽田空港路線バス京急バス

バスの特徴としては、下のような感じです。

  • 運賃:276円(ICカード精算時)
  • 運行時間:JR蒲田駅⇔羽田空港が約20分
  • 停留所:JR蒲田~大鳥居駅~羽田空港内各停留所
  • 交通系ICカード利用可
  • ノンステップバス
  • スーツケース置き場あり

その他の路線もありますが、羽田空港へ行く場合は、停車地点の少ないシャトルバスがおすすめです。私は一時帰国時に大きめのスーツケースを持ち歩くのでこのシャトルバスでかなり助かっています。

駅周辺は店が多く便利

JR蒲田駅周辺は店が多く、とても便利です。

例えば、
コンビニ(セブンイレブン、ローソン、ファミマ)
スーパー(ナチュラルローソン、マルエツ、東急ストア)
めし処(居酒屋、ラーメン、ファストフードなど)
薬局(ココカラファイン)
ドン・キホーテ、ユニクロ、無印良品、TSUTAYA、ブックオフ
などがあります。

もちろん徒歩でいける範囲内にひしめきあっています。一時帰国時の食料品の買いだめなどには便利です。JR川崎駅はすぐとなりです。そこまでいけば、映画館などエンタメ系の施設はもっとたくさんあります。

役所が集中

東口から歩いてすぐのところに、大田区役所、もう少し歩くと駅前図書館があります。公共サービスはしっかりと使い倒せる環境です。

意外と安全、けど、殺伐感あり

「住みたい街ランキング」で不名誉な地位を確立している蒲田。

私自身は、初めて蒲田に宿泊したのが約2年前。第一印象は、「結構便利な街」でした。ただ、夜遅くに街を歩くと酔っ払いとか、逆に白昼堂々そこらへんで叫んでいるオッサンもいたりはします。

あと、客引きが結構いる。東口側の裏道にあるホテルに泊まったが、周辺はバーなどがあり、結構私も声かけられました。「いいです」と断ったら、「またお願いしまーす」と優しく返答してもらえたので、それほど恐怖は感じませんでした。でも、それって、夜に出歩かなければよいだけのこと。

先入観だけで「住みたくない!」と決めつけるにはもったいない街です。

JR蒲田駅周辺のホテル

私が一時帰国でこれまで宿泊したホテルは下記。

  • 相鉄フレッサイン東京蒲田(駅東口)
  • カプセルイン蒲田(駅東口)
  • スーパーホテル東京(駅西口側)

ホテルに止まった感想は別途、記事にします。

まだまだ開拓の余地あり

蒲田にはその昔、松竹の映画撮影所があったそうです。位置的には、カプセルイン蒲田の道を挟んで向かい側、今はニッセイアロマスクエアというビルがあるところです。これだけでも、かなり文化的で歴史的な匂いを感じます。

あと、羽根付き餃子も有名です。私は外食はほとんどしないので、まだ行ったことがありませんが、中華料理店は確かに多いです。私の好きな図書館もちゃんとJR蒲田駅そばにありますし。

偏見だけでスルーしてはあまりにもったいない街だと私個人は思います。もっといろいろ開拓していく余地のある魅力的な街ですね。

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