セミリタイア後の支出について考える2 ~食費編~

セミリタイア

セミリタイア後の支出について考えるシリーズ、第2弾は「食費」。
考え出すと結構いろんなことを思いついた。

1日2食を継続する

健康のことも考えて、1日2食の生活をここ2年くらい続けている。1日3食より節約になるし、食べすぎないから糖尿病などのリスクも低くなるはず。エコ体質になれば、支出も減るし、健康体にもなれる。

【読書メモ】 『「食べない」生き方』 森美智代 ~食事は量より質~
ここ1ヶ月位、少食を実践中。約1年前ほどまでは、朝、昼、晩と3食全てしっかりと食べていた。それに加えて、仕事のストレスから、間食に甘いものを食べたりして、ある時期には体重が70キロ近くまでいき、顔も丸々。全体的に体が重くなったのを覚えている

 

外食は完全排除

外食は当然ながら、完全排除。大きな理由は2つ。

1つ目は、コスパが悪いから。

まあ、高い。人がいるところでは落ち着いて飯が食えないたちなので、そういう意味でも、コスパが悪い。

家で好きなものを作って食べたほうが、安いし、何より落ち着いて食べられる。動画でも観ながら食事すれば時間の節約にもなる。

あと、コンビニ弁当なんかも禁止。コンビニでちょろっと買い物しただけで、軽く1000円近くになったりする。ありえない。コンビニは無駄にカネを遣わせるようなしかけができているので、行かないようにしている。

2つ目は、健康に悪いから。

外で食べるとどんな調味料が入っているかはわからない。かと言って、自炊して妙な調味料を使ったら同じことだが。

スーパーで食材を買う、そして調理する、その手間(コスト)を惜しまなければ、支出は減る。当然時間というコストはかかるが、セミリタイアしてれば関係ナシ。健康体が一番低コストなのは間違いない。

自炊を極める

これは今でもやっていることの延長なので、たいして構える必要はないと思っている。ただ、自炊でできる料理のレパートリーは増やす必要がある。

テレビなんかで時々節約レシピ特集とかやってたりするけど、自分は独身だから、そこまで凝る必要はない。なんなら、豆腐と納豆と海苔と梅干しが毎日続いても構わないと思っている。
時々、気合を入れてカレーとか豚の生姜焼きとか作って食べれればかなり幸せな気分になれるはずだ。

自炊すれば、人に作ってもらうコストは省ける。自分でやれば、好きな味付けにできるし、認識できない調味料も入ってない。安全かつ低コスト、最高。

食材は「まごわやさしい」で固める

結局、日持ちする加工食材は、体には良くない。だから、出来る限り自然界の川上に近い方も食材を食べるようにしたい。安いし体によい。

食材は「まごわやさしい」が一番ヘルシーで低コスト。

  • ま→豆類。大豆製品など。大豆、豆腐、豆乳など。
  • ご→ごま類。ごま、ナッツ、アーモンドなど。
  • わ→わかめ類。海藻全般。
  • さ→魚類。
  • し→しいたけ類。えのき茸、エリンギなど。
  • い→いも類。じゃがいも、さつまいもなど

ここに肉が入ってないことに妙に納得してしまう。

調理方法は電気?ガス?

電気かガスレンジでの調理になるが、ガスなら断然都市ガスの方や低コスト。電気は、規制緩和で電力自由化されたから、いろんな選択肢を検討する予定。

電気調理だと保阪尚希が開発した「ラクッカー」とか使えば、手軽に簡単な調理ができそう。食材って茹でると貴重な栄養素が流れ出てしまうらしいので、電子レンジで蒸す調理のほうがいいかもしれない。

ガス代と電気代の差は大したもんでもないと思うので、ヘルシーで簡単に調理できる方がいいかも。

まとめ

まとめるとこうなる。

1日2食、自炊する。調理方法は最低限の水道光熱費で。食材はヘルシーなものをチョイスし、健康体を保つ。

これで、食費自体が削減でき、医療費もかからずにすむ。一石二鳥。

人にコスト払って健康を害するくらいなら、自分でやれることは自分で極限までやる。これが大事かなと。

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