手帳は小さくて軽いのがいい

ミニマリズム

 

最近ハマってるのが生活のミニマル化。これってセミリタイアしたいなら必須の条件かと。

退職予定が来年3月。退職=本帰国 ですから、今いる国から本格的に引き上げて、日本へ拠点を移すことになります。当然、身軽な方がよいので、着々とモノは減らしていっています。

今日は、その一環として「手帳」をミニマル化しました、という話です。毎日持ち歩くものなので、そのサイズは重要。

手帳がでかくてイラッとしてきた

左が2018年の手帳(無印良品のやつ)、右が2019年使う予定の手帳。今年の10月まで使っていた手帳はとにかくでかい。

 

これ、なんで、でかいのかと申しますと、

どうしても、毎日のログみたいなものをつけたくって、毎年一週間見開きバーティカルタイプを使ってきました。

ちなみに、こちらが2014年から使ってきた手帳の数々。

左上から2014年、2015年、2016年
左下へ行って、2017年、2018年、2019年

2016、2017年と小さい手帳を使いましたが、2018年にまた大きい手帳に戻しました。そしてまた、2019年は小さい手帳へ。こうやって見ると、手帳に対する考え方が毎年ぶれてるのがよくわかります。

今年もやっぱり手帳は真っ白

手帳って買ってから1ヶ月位は、張り切って書きまくる。

仕事のスケジュール、プライベートのスケジュール、行った先で感じたこと、体調、愚痴などなど。。

でも、1ヶ月もすれば、それがぱたっと止まる。これ毎年必ずです。例外まったくなし。
4年も使ってきてようやく、気づきました。

「年初の初志は貫徹できない」と。

ダイソーで100円の手帳を買ってみた

先日、日本へ一時帰国しました。会社の休暇制度を使って、約2週間ほど。

で、コンパクトな108円の手帳にしてみました。

さっきの画像をもう一度。

小さいですね。これなら、胸ポケットにも入ります。

週間バーティカルタイプはもうやめにします。不要なので。このタイプは、ある程度のサイズと厚みを手帳に求めることになるので。ミニマル化に逆行しますね。

実のところ、Googleカレンダーをメインで使っているので、紙の手帳はいりません。

が、仕事中でどうしてもスマホ触れないときには手帳が必要になりますので、妥協点としては、小さい手帳を持つというところでしょうね。

2018年、39歳直前にしてやっと悟りました。

大きい手帳は俺の人生には不要だと。

なので、今後は、108円の手帳を使い続けていきます!

あ、セミリタイアに入ったら、紙の手帳すらも買わない可能性ありますが。

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