iPhone紛失してandroidに乗り換えた結果、iPhoneのクソ低コスパに気づいた話

ミニマリズム

 

どうも、ソイです。

やってしまいました。2018年1月上旬、大事に使っていたiPhone6を紛失しました。原因は酒の飲み過ぎ。泥酔したあげく、朝起きたら、失くなってました。もちろん、その後、見つからず。手元に戻ってくるという淡い期待は捨て去りました。

ほんで、その2週間後に、新たにスマホを買い直しました。散々迷った挙げ句、Androidスマホを購入。

日本ではあまりなじみのないOPPOというブランドです。私が住むベトナムではそこそこのシェアを誇っています。端末購入価格は、円に直すとと約25,000円。

使って約4ヶ月立ちましたが、半信半疑で使い始めた割には、思いのほか快適で、iPhoneのクソ低コスパさ加減に気づいてしまいました。

今日は、今までなんでクソiPhoneなんか使ったんだっていう自責の念を込めつつ、スマホを持つ意義について考えてみました。

 

※当ブログの読者には、まさかApple信者はいないと思いますが、今この瞬間にこのページを閉じてください。胸クソ悪くなること必至です。

スマホに求める機能① 連絡手段

スマートフォンというくらいだから、電話機能があって当たり前。でも、今ではSNSが発達しているので、電話そのものはほぼ使わない。

電話をかけてまで伝えることって、そんなに多くないし。「フォン」っていう概念がそもそも変わってきている気がする。

スマホに求める機能② スケジュール管理

主にgoogleカレンダーでスケジュール管理しているので、スマホでこれが見れないと困ります。ただまあ、PCで見れればなんとかなる。まあでも必須ちゃぁ必須。

スマホに求める機能③ 情報収集

これ、スマホに慣れてしまった今ではやっぱり必要。というか、PCを使う必要がない時代が到来すればなぁと考えたりもします。だけど、iPhoneである必然性はまったくなし。安く、機能性がしっかりあればそれで十分でしょう。

スマホに求める機能④ エンタメ

これも、安い端末で十分です。動画なら、YoutubeとかNetflixe。音楽なら、SpotifyとかAmazon MusicとかGoogle Play Music。どれもアンドロイド端末で十分対応可能。

スマホに求める機能⑤ 読書

これについては、アンドロイド端末に完全に軍配が上がります。Kindleアプリがめちゃくちゃ使いやすい。Kindleアプリから電子書籍が直接買えます。iOS用のKindleアプリではそれができません。

スマホに求める機能⑥ タスク管理

まあ、これは、なんとでもなります。アンドロイドでもTodo管理系のアプリはいくらでもまりますし、このアプリじゃないだめだ!というこだわりがないので、アンドロイドでも全く問題なし。

以上のようなことから、アンドロイド搭載端末のOPPOにしました。

結論:iPhoneはいらない

これまでは「スマホ=iPhone」という固定観念がありましたが、アンドロイドを使ってみるとその使いやすさにとても感動しています。

セミリタイアを目指している方なら、やっぱり「どうやって生活コストを下げるか?」は常に考えておくべきですね。

生活コストを下げるには、固定概念を捨てていろんな代替領域にも果敢に踏み込んでいくことがとても大切だと痛感しました。聖域なきコスト削減です。

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