世の中は結局、お金で動いている

セミリタイア

2017年に入ってから、お金についていろんな本を読み漁っている。最近集中的に読んでいるのが、ナニワ金融道の作者である青木雄二が書いたお金に関する考察を語った本だ。

いずれの本も、言っていることは全て同じで、「世の中はお金で動いている」ということ。資本主義社会であれば、ごく当たり前のことで、いまさら的な議論になる。

陰謀説的な観点から言えば、ユダヤ系のロスチャイルド一族の話は、耳にしたことがある人もいるだろう。

歴史を見てもやっぱり、富の蓄積がどの時代でも、人間たちの大きな関心事だったのは、紛れもない事実だ。

じゃあ、なぜお金がいるのか?

お金があれば、どんなメリットあるのか?

うまいもん食える、好きなものが手に入る、好きなとこに旅行に行ける、働かなくてもいい

だいたいこんなところだろうか。最も根本的なところで言えば、やはり、「食うのに困らなくなる」ということだろう。

飯を食うのに困らなければ、私はすぐにでも仕事をやめたい。

ほんとに、大金が必要か?

私は、月20万円貯める生活をしている。物価の安い国で生活しているので実現できていることではあるが。

普通の人間が生きてくために、大金なんて必要ないと私は思う。衣食住が最低限確保されていて、時々リフレッシュするために使えるお金があれば、まったく申し分ない。

少ないお金が生活できる体質にすることが、お金に困らない生活に第一歩ではないかと考える

余計なものは持たないようにする

人間、歳を重ねてくると色々と背負うものが出てくる。家族、社会的地位、世間体、自動車、マイホーム、見栄っ張りなブランド品、などなど。

私は、本当に自分に必要なものだけ持って生きていきたい。

結婚は一度失敗しているので、もうするつもりはないし、マイホームだって数千万円もするものを35年もローンを組んで買うつもりはない。せいぜい10年以内のローンで購入できるものを終の棲家として手に入れるつもりだ。

大きいものから小さいものまで、持たない暮らしを体現できれば、こんなに身軽で低コストなことはないのではと、最近つくづく思う。

無駄を一切排除して、自分の人生を謳歌する

私は、一度しかない人生をムダにしたくないので、45歳~50歳までにはセミリタイアして、自分のやりたいことをして死んでいきたい。

セミリタイアとは、ちょびっと働きながら、その他の時間は好きなことをする時間にあてるという生活だが、以前これに近い生活をしていたことはある。

当時はフリーランス業をしており、週3回ほどの勤務で、月給は7万円で暮らしていた時期があった。蓄えは若干減ったが、割と悠々自適な暮らしだったかなと思う。

じゃあ、その時、自分の時間は何をしていたかというと、読書、ドラマ鑑賞、時々近場に小旅行、料理、本屋で立ち読み などである。

今思えば、セミリタイアのお試し期間だったかなと思う。そんな理想の生活をまた手に入れるためにも、今は頑張って貯金と資産運用に励んでいきたい。

本格的なリタイア後の暮らしは、この記事が参考になりそうだ。

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